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不要な洋服が大活躍!素敵な雑貨に変身させるパッチワーク

パッチワークの特徴

  • やる気と根気さえあれば、誰でも出来る

    基本は小さな布を縫い合わせていくだけなので、簡単な裁縫ができる人なら誰でも気軽に始めることができます

     

    手縫いが苦手な方なら、ミシンを使って縫い合わせていくのもいいですね
    ただし、大きな作品を作るとなると時間もかかるので根気が必要
    まずは無理をせず、コースターなどの小さな小物作りから始めてみましょう

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  • はぎれを活用して作品作り

    もったいなくてなかなか捨てられない余り布や思い出の洋服などおうちに眠っていませんか?
    そんな布を活用して、生活雑貨を作ってみましょう

     

    最低3p四方の布がいくつかあれば、パッチワークに挑戦できます
    大きな布がなくても、小さな布をつなぎ合わせていくことでベッドカバーなどの大きな作品も作り上げることができます

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  • リメイクにだって応用できる

    子供の成長は早いもの
    洋服だってすぐに小さくなったり痛んだり、そのたびに買い替えるのも大変です
    そんな時もパッチワークが活躍してくれます

     

    例えば、丈の短くなったスカート
    裾をヨーヨーキルトなどで縁取りしてあげれば丈も長くなり、とても可愛くリメイクされます
    破れたズボンでも、穴の開いた部分に端切れを数種類コラージュして縫い付けることで、より素敵に変身します

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  • 贈り物にも最適

    贈り物にパッチワーク

    合わせる布によって、さまざまな雰囲気を出すことが出来るパッチワークは贈り物にも最適です
    ご両親の誕生日には落ち着いた色合いのものを組み合わせて、近々赤ちゃんの生まれる方にはパステルカラーを組み合わせて贈り物を作ってあげましょう
    心をこめて作ったプレゼントはみんなをハッピーにしてくれます

 

パッチワークの種類

パッチワーク

アメリカの開拓時代余った小さな布をつなぎ合わせて、寝具などを作ったことがパッチワークの始まりです。

 

その後物が豊かになったこともあって人気がなくなりましたが、1970年代に伝統工芸として評価され装飾的な作品に代わり復活しました。
その中から今回は代表的なものをご紹介します。

 

 

 

ログキャビン

丸太小屋の立て方をイメージして作られたものです。

 

中心に暖炉の火を意味する赤などの明るい四角形を置き、その周りを細長い布でぐるりと囲むように縫っていきます。
出来上がりは複雑に見えますが、直線縫いだけで技術はいらないので初心者の方でも挑戦できる作品。

 

ヨーヨーキルト

丸や長方形にカットした布の周りにギャザーを寄せ引っ張ります。
ヨーヨーと呼ばれてますが、まるいお花のように愛らしい形になります。

 

仕上げにキルティングなどせず、出来上がったものをつなぎ合わせるだけなので初心者向けです。

 

スラッシュキルト

布を数枚重ねミシンで縫い、一番下の布を残してカットし洗うことで起毛させます。

 

布を重ねることで出る配色はとても味があり、それほど技術が要らない割りには凝った作品に見えます。
中級者向けです。

 

ハワイアンキルト

2色の布を使い、対称的にデザインされた草花などの自然のモチーフを土台布に縫い付けていきます。
曲線部分も多く、縫い方に技術が要るので上級者向けの作品です。

 

ステンドグラスキルト

ステンドグラスに見立てたキルトのことです。

 

土台布の上に置いた布のパーツをバイアステープで縫い付けていきます。
上級者向けの作品です。

 

パッチワークを習うなら

講師の資格をとることができる協会公認のパッチワーク教室から、基本の縫い方や配色を簡単に学べる講座まで様々あります。
自分に合った目的の教室を選びましょう。

 

協会公認パッチワーク教室で習う

ポーチやバッグなどを作りながら、配色の考え方や全て作品に通用する基本的な縫い方から、パターンごとの縫い方などを学びます。

 

数人単位のグループで行われることがほとんどですが、先生との距離が近いのでわからないところは個別に指導してもらえます。
自分の持っている布などを持ち込むことも可能です。

 

レッスンに必要なお金

入会金:10,000円程度
レッスン料:初級月2回レッスン6,000円程度(2年間)
中級月2回レッスン6,500円程度(2年間)
上級月2回レッスン6,500円程度(1年間)
このすべての課程を修了すると、講師の資格を取れる講師課へ進むことができます。

 

通信講座で習う

キットが届き、DVDとテキストを使って習います。

 

布はもちろん針、糸に至るまでセットになっているので何も持っていなくてもすぐに始めることができます。
受講期間はおよそ12か月で、その間に3作品程度を仕上げます。
添削をしてもらえますが、初級程度のレッスンが多いので講師資格は取れません。

 

レッスンに必要なお金

受講料のみ:40,000円〜50,000円程度(12か月)

 

手芸店で習う

気軽に始めたいなら、手芸店の講習会も利用してみましょう。
1つの作品を決めて、数人単位のグループで習います。

 

1回完結型で2時間程度で終わりますが、基本はしっかり学べます。

 

レッスンに必要なお金

講習費:1,500円程度
材料費:実費(1,500円〜2,000円程度その手芸店での購入が原則)

 

テレビを利用する

NHKのハンドメイド番組でパッチワークの作り方もよく放送されます。

 

講師の手元もアップで映され、縫い方などとてもわかりやすく説明されるので、テキストを購入し番組を録画すると自分の好きな時間にじっくりと学ぶことができます。
作品のキットは通信販売で購入できますし、家にある余り布を使って作ってもいいですね。

 

必要なお金

テキスト:600円程度
作品のキット:2,000円〜4,000円くらい

 

チェック札
趣味として楽しむパッチワークのポイント

  • 小さなはぎれから、大きな作品を作ることが出来る
  • 古くなった服もひと手間かけるだけで素適に生まれ変わる
  • 布の組み合わせによって、様々な雰囲気の作品を作り出せる

 

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