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家族写真もオシャレに撮影!カメラ技術を磨いて写真を楽しもう

写真撮影の特徴

  • いつでもどこでも始められる

    特別な場所に行かなくても、カメラが手元にあれば楽しめます
    本格的なカメラが無くても、スマホがあればOK
    画質もデジカメに負けない高画質なので、十分に満足できる作品が撮影できます

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  • スマホから本格一眼レフまで幅広い機材から自由に選べる

    フィルムカメラの時代と違い、今はスマホのカメラの機能や性能もコンパクトデジタルカメラと、たくさんの種類があります
    むしろスマホのアプリ次第では面白い写真加工が簡単に出来るので、幅広い楽しみ方ができます

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  • 作品の応用範囲が広い

    一番手軽に楽しめる方法は、ブログやSNSを通じて撮った写真を友達や親せきとシェアすること
    世界中の人たちに自分の作品を見てもらえるチャンスがありますよ!
    素適な写真があれば「いいね」で評価してもらえるのでモチベーションもあがります

     

    お気に入りの写真をまとめてフォトブックやカレンダーにしたり、インテリアパネルに加工できるのも楽しいポイント!
    撮影した写真はDVD-Rなどにすれば収納に場所もとりません

 

カメラの種類

使う機材は大きく分けて3つのタイプがあります。

 

スマホや携帯に搭載されているカメラ

スマホカメラ

今は画素数(映像の解像度で数値が高ければ高いほどグレードの高い写真が撮れる)も、一般的なコンパクトデジタルカメラとほとんど変わりないものもあります。

 

わざわざカメラを別に持ち歩かなくてもいつでもシャッターチャンスを逃さず撮影できるという利点もあります。

 

コンパクトデジタルカメラ

デジタルカメラ

カメラとしての基本性能が優れたものが多く、特にハイエンドといわれる高位機種は旅行には持って行くには重くてかさばる一眼レフより軽くコンパクトである点が見逃せません。

 

交換レンズ等も買わなくてよいので、スマホに飽き足らず、もっと本格的な写真が撮りたい人には向いています。

 

一眼レフカメラ

一眼レフカメラ

一般的にテレビで目にするいわゆる「カメラマン」が使っているのが一眼レフカメラです。

 

全てにおいて優れた性能を持ち、撮影場所や撮影題材に合わせた交換レンズを使えば、旅行雑誌やファッション誌のグラビアで目にするような写真撮影が可能です。
本格的な分、気軽に持ち歩くには少し重たいのが難点。

 

写真撮影を学ぶには

写真系の専門学校やカルチャースクールに通う

やはり基礎からきちんとプロから指導を実際に受けたい、という方には写真教室・講座に通う方法があります。

 

プロのカメラマンが個人で開いているものから、専門学校やカメラメーカーの経営しているもの、大手カメラ販売店の系列のものとがあります。
レベルも初心者向け基礎講座からプロを目指す人向けのものまで多様にわたります。

 

レッスンに必要なお金

入会金:無料〜初回登録料2,000円程度
レッスン料:3,000円〜40,000円程(1講座につき2時間半〜3時間程度)
1日集中講座レッスン料:3,000円〜5,000円程度(1日で終了するタイプで2時間程度)
教材費:1,500円〜3,000円程度(テキスト等)

 

個人経営の写真教室・講座に通う

先生の自宅か駅前のビルで開かれていることが多く、通いやすく親しみやすいのが特徴。

 

女性カメラマンが教えている写真教室も多いので、女性も安心して通うことができます。
教室の仲間と一緒に撮影旅行に行ったり、少人数でアットホームなのがポイントです。

 

レッスンに必要なお金

入会金:無料のところが一般的
レッスン料:1回につき4,000円〜5,000円程度(1回につき2時間〜3時間程度)
体験レッスン:ない場合が多い
教材費:1,000円〜3,000円程度(テキスト使用の場合)

 

通信講座を利用する

決まった時間にスクールに通うのは無理だけど、独学も不安という方には通信講座で写真撮影を学ぶという方法がおすすめ。
好きな時間に自宅で学べ、プロによる添削指導も受けられるところもあります。

 

レッスンに必要なお金

入会金:無料
レッスン料:5,000円〜6,000円程度(1回分)
教材費:レッスン料に含まれている場合が一般的

 

本やサイトを利用して独習してみる

気軽に今の写真をちょっと本格的にしてみたいという方におすすめなのが、本やスマホの写真撮影・加工アプリの公式サイトを利用してみるという方法。
自分の空いた時間にトライでき、SNSで「いいね」をもらうコツやスマホ機種別のテクニック本も出ています。

 

必要なお金

アプリ購入費:無料〜500円程度(登録にかかる費用)
テクニック本購入費 :500円〜2,000円程度

 

チェック札
趣味として楽しむ写真のポイント

  • カメラさえあればすぐ始められ、気軽にできるので長く続けられる趣味になる
  • 講座で知り合ったり、投稿した写真がきっかけで仲良くなる友達が増える
  • 本格的なカメラで撮影を目指す場合、機種によってはかなり高額なので注意が必要

 

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