主婦 趣味 編み物

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かぎ針・毛糸があればOK!手軽にできる趣味【編み物】のすすめ

編み物の特徴

  • 針と糸さえあればどこでもできる!

    基本のこの2つの道具さえあれば、どこでも始めることができます
    しかも、片づけるのも簡単
    ついつい夢中になっても、さっと片づけられるので家事の合間でも楽しめます
    ちょっとしたすきま時間を見つけて、チャレンジしてみましょう

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  • 簡単な作品ならすぐ出来る!

    小さな作品なら、わずかな時間で作り上げることが出来るので飽きっぽい方でも心配ありません
    作品が目に見えて出来上がっていくのを実感できるので楽しく、最後までやり遂げることができます

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  • シンプルだけど奥が深い

    糸の太さや、色、編み方によって、編み物の印象は大きく変わってきます
    同じ人が編んでも、その日によって力の入れ具合が変わることもあるので、編み目が不揃いになる場合もしばしばあります
    ただ、この不揃いの編み目から伝わる温かさが、機械編みにない手編みの魅力になっています

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  • 何度でもやり直せる

    失敗したら簡単にほどけ、やり直しができるも編み物のいいところです
    小さくなったニットをほどいて、他のものに作り直すのもいいですね
    お母さんや、おばあちゃんから編んでいただいた大切な思い出のニットも、サイズが合わなくなったら、ほどいてリメイクすればいつまでも大切に使うことができます

 

編み物の種類

編み物に使う針には、かぎ針、棒針、アフガン針の3種類の針があります。
ここでは、この3種類の針を使ってどのような作品が作れるのか、また指編みについても少しご紹介します。

 

かぎ針編み

1本の針をペンを持つようにして編んでいきます。
短時間で出来上がるような小物作りに向いています。

 

コースター・アクリルたわし

ニットコースター

コースターやアクリルたわしは、100円ショップで売られているアクリル毛糸1玉で複数個作ることができます。

 

基本の編み方で形を作っていくので、初心者の方でも簡単に作ることができます。
失敗しても人前で使うものではないので、まずはたくさん作って練習しましょう。

 

麻ひもバッグ

100円ショップに売られている麻ひもを使って、ナチュラル感たっぷりの麻ひもバッグを編むこともできます。
底が円形なので、円形を編めるようになったらチャレンジしてみましょう。

 

本などを参考にすると、素敵な作品が仕上がりますよ。中級者向けです。

 

編みぐるみ

編みぐるみ

愛らしい編みぐるみもかぎ針と毛糸、そして綿を用意しましょう。
どれも、100円ショップで揃えることが出来る材料を使って作ることができます。

 

ただ、形が立体なので作り上げるのにコツが要ります。中、上級者向けです。

 

 

 

 

棒針編み

2本の長い針を使って、編んでいきます。
衣類のような比較的大きな作品を作るのに向いています。

 

マフラー

マフラー

編み物といえばマフラーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

 

横幅も一定なのでとても編みやすく、模様の入っていないシンプルなマフラーなら、初心者の方でも簡単に編むことができます。
その場合は、毛糸の色や太さ、質などでデザインを工夫してみるとより素敵に仕上げることができますよ。

 

 

セーター

編み物をやるからには、一度はチャレンジしたいセーター。
しかし、テキスト通りに編んでも、人によって編み目の大きさも変わってくるので出来上がりのサイズが思い通りにいかないこともあります。

 

ある程度の経験を積んだうえで、チャレンジすることをお勧めします。上級者向けです。

 

手袋

手袋

4本〜5本の細い棒針を使って筒状に編み上げていきます。
サイズを合わせたり、最適な位置に指を作らないといけないので、かなり経験を積んだ人向けの編み物です。  

 

 

 

 

 

 

アフガン針編み

棒針の先がかぎ針のようにひっかけやすくなっている針をアフガン針と呼びます。
棒針が苦手な人でも使いやすく、棒針で編めるようなものはほとんど作ることができます。

 

指編み

針がなくても楽しめる編み物です。

 

5本の指を使い、リリアン編みの要領で編み上げていきます。
子供さんでも、簡単に作ることが出来るので、寒い冬など親子で楽しめますね。
主にマフラーがよく作られています。

 

編み物を習うには

 

編み物教室で習う

編み方の技術を教えてくれるのはもちろん、中には講師の資格を取得できる教室もあります。
1つのテーマに沿って作品を作り上げる教室や、毛糸持ち込みできる教室、好きな作品を作ってもよい教室など様々なので、自分のニーズにあった教室を選ぶといいですね。

 

必要なお金

入会金:0円〜5,000円程度
レッスン料:3,000円〜6,000円程度(月2回)
材料費:別途(1,000円〜5,000円程度)
体験レッスン:1,500円〜2,000円程度

 

ニットカフェで習う

おやつや飲み物をいただきながら、編み物を教えてもらうニットカフェも流行中です。
展示してある者の中から、好きな教材を選ぶことが出来ますし、気が向いた時だけ通える気軽さも人気の秘訣のようです。

 

必要なお金

入会金:なし
参加費:2,000円〜4,000円程度
材料代:1,000円〜2,000円程度
体験レッスン:なし

 

通信講座で習う

DVDやテキストを使って学んでいきます。

 

6か月かけて、小物から衣類まで10作品を作り添削してもらいます。
中には、入門コースを修了した後、講師認定コースにすすめる講座もあります。

 

必要なお金

入門コース:25,000円程度(ただし、毛糸や針は自分で用意します)

 

手芸店の講習会で習う

身近にある手芸店なら、気が向いたときに参加できますね。
お手頃な値段で参加できますし、1回2時間程度で完結するレッスンなので継続して通うのが難しい方向けです。

 

必要なお金

講習費:2,000円〜3,000円程度(講習費、材料代込)

 

独学で学ぶ

書店で売られているテキストや、テレビ講座を利用して学ぶことができますが、編み物初心者の方はできれば1度経験者に教わった方がよいでしょう。

 

力加減や、針の動かし方など、実際に見たり触れたりして理解できる箇所が、編み物にはたくさんあります。

 

必要なお金

編み物テキスト代
1,000円〜2,000円程度

 

チェック札
趣味として楽し編み物のポイント

  • 少ない材料で、手軽に始められる!
  • 小さくなったニットも、ほどいてリメイク!
  • 手作りならではの暖かみを感じられる素敵な作品をつくることが出来る!

 

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