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自宅で簡単に始められてプロも目指せる。おしゃれなネイルアート

ネイルアートの特徴

  • 20代〜30代のOLや主婦に人気

    爪が綺麗な女性はそれだけでも上品に見えますよね。
    指先が綺麗だと自然と仕草もきれいに見えますし、自分に自信が持てるという人もいます。
    そういった美意識の高い女性からの支持や、自宅で気軽に楽しめるという手軽さから主婦の方にも人気となっています。

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  • 道具が簡単にそろえられる

    特にここ最近人気が高まっているジェルネイルは道具が簡単に揃えられ、リーズナブルな物でも本格的なサロンテイストのネイルアートが楽しめます。
    初心者向けのお得なセットは、必要なものが全て揃っているので自宅に届いたらすぐにネイルアートを始めることができるのもポイント。

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  • 自宅で気軽にサロンのようなネイルが楽しめる

    サロンではプロのネイリストが丁寧な施術をしてくれるので贅沢な気分を味わえます。
    その代わり費用もかかってしまうし、ジェルネイルの施術を受けると自分では取ることが難しいので、またサロンに行かなくてはいけません。
    もし自宅でもネイルサロンと同じようなネイルアートができるとしたら?あなたもきっとセフルネイルを試してみたくなるはずです。
    特に最近人気のジェルネイルは、自宅でもサロン並の仕上がりを楽しめます。

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  • スクールに通えば仕事にもつながる

    ネイルアートの資格を取得すれば仕事にできるのも魅力です。
    もちろん資格取得までには身に付けるスキルもたくさんありますし、スクールに通う必要もあるのでかなりの時間と費用がかかります。

     

    しかし資格を取得しスキルを身につければ、自宅開業も目指せるので、年齢に関係なく長くできる仕事としても注目されています。

 

ネイルアートの種類

マニキュア

マニキュア

ネイルポリッシュとも言いますが、誰でも気軽に楽しめるネイルアートの一つです。
100円ショップでも購入可能。
趣味として楽しむ分には十分ですが、剥がれやすくあまり持ちはよくありません。

 

ベースコートとトップコート、カラーマニキュアこの3点があれば基本のネイルは楽しめます。
除光液で簡単に落とせるのもの気軽に楽しめるポイント。

 

ただ刺激臭があったり、塗りたては綺麗ですがツヤも時間が経つと落ちてしまいます。
空気に触れると固まってきてしまうので、時間をかけるアートには不向きです。

 

ジェルネイル

ジェルネイル

マニキュアに比べて持ちが良くきちんと施せば3週間〜1ヶ月は持ちます。
ジェルネイルはジェルをUVライトやLEDライトで硬化させるので持ちはいいのですが、専用のライト・ジェル・筆が必要です。
また、落とす時にはアセトンという専用の液体を使うのですが、すぐには落とせない点と正しい落とし方をしないと爪が傷んでしまうのがデメリットです。

 

他にも必要な道具は多くなりますが、初心者用のお得なキットがネットなどで安く購入できるので、それを用意しておけばしばらくはセルフネイルを楽しめます。
上達すると良い物が欲しくなってきますが、まずは100円ショップで購入できる道具を使ってみましょう。

 

スカルプチュア

スカルプチュア

ジェルネイルが流行る前のネイルアートの主流でした。
今もネイルサロンに行けばやってくれるところがありますが、ほとんどが手軽なジェルネイルに移行しています。

 

しかしネイリストになるための検定試験には、スカルプチュアもあるのでネイリストを目指している人は技術を取得しておくべきです。
専用のパウダーと液を混ぜ合わせ化学反応で固めたもので、硬化の時に化学反応で熱を発生させるので一瞬熱さを感じる事があります。
自爪が短くても長さを出せることがポイント。
丈夫なだけに除去する時にはドリルやヤスリで削り、最終的にはアセトンを使って落とします。
セルフネイルを楽しむ人向けに、スカルプチュアのグッズもネットで購入できますが、今はあまり主流ではありません。

 

アート用の材料

ラインストーン

ネイルアートに必要な材料はラインストーン・ラメ・シールなどいろいろなアイテムがあります。
これらは全て100円ショップやインターネットの激安ネイルグッズショップからも購入可能。

 

趣味で楽しむセルフネイルならこういうリーズナブルな物でも十分です。
スワロフスキー製のラインストーンや純金のラメなどプロが使用するようなアイテムを使えばより一層キレイなアートが楽しめますよ。
他の商品に比べると若干価格は高めになっていますが、激安ショップでもスワロフスキー製のラインストーンを購入できます。

 

ネイルアートを始めるなら

独学で始める

必要な道具はインターネットで簡単に揃える事ができます。
ネイルアートとはマニキュアやジェルを塗りアートを施すだけが全てではありません。

 

プレパレーション(ネイルアートをする前の下準備)もネイルアートには欠かせない重要なステップです。
爪を清潔にする目的もありますが、プレパレーションをきちんとしておけばネイルの持ちも良くなりますし、見た目も綺麗になるというメリットがあります。
最初はベタ塗りといって1色のカラーを塗る事から始めますが、やり方はYouTubeでも紹介されているのでこういうものを見ながら勉強できます。
ネイルグッズを購入する際に初心者用のキットを買うとやり方を説明したDVDや本がついてきますので、こういう物も活用できます。
値段もお得ですし、必要な物は全てセットになっているのですぐにでもネイルアートができます。

 

必要なお金
マニキュア
  • 道具にかかる費用 100円程度〜3,000円程度
  • 材料費 100円程度〜3,000円程度

 

ネイルポリッシュと除光液があればすぐにでもネイルアートを楽しめます。
ネイルポリッシュ自体は100円ショップでも購入できますし、人気のブランド品でも1個3,000程度です。

 

除光液は数百円程度の安い物でも十分に使えますが、爪に優しい物でも2,000円程度で購入できます。
きれいに仕上げ爪に負担をかけないようにベースコート・トップコートがあると便利です。

 

ジェルネイル
  • 道具にかかる費用 3,000円程度〜100,000程度
  • 材料費 100円程度〜50,000円程度

 

現在ネイルアートの中で最も人気があるのがジェルネイルです。
初心者用のキットは3,000円程度の物もありますが、中級者以降も使える物は100,000円程度する場合もあります。
プロ仕様になると単体の道具だけでも数万円しますが、趣味で楽しむ分には安い物でも十分です。

 

材料は主にジェル・筆・ライト・アート用のストーンやシールです。
これもピンキリで100円ショップでも購入できますし、プロ仕様の物は筆やジェルでも1個数千円〜数万円の物もあります。

 

スカルプチュア
  • 道具にかかる費用 1,000円程度〜50,000円程度
  • 材料費1,000円程度〜50,000円程度

 

セフルネイルを楽しめますし、インターネットのネイルショップからも道具や材料を購入できます。
必要なのは筆・パウダー・液ですが落とすのにアセトンやドリルを使う場合はこれも用意しておきます。
趣味として楽しむのはジェルネイルが主流ですが、ネイリスト検定にはスカルプチュアもありますし、未だ根強いスカルプチュアファンも多いので需要はあります。

 

 

ネイルスクールで習う

ネイリストの資格を取得するにはスクールに通う必要があります。
ネイルサロンでもスクールを開催していますので、行きつけのサロンや近所のサロンでも学べます。
レッスン内容も幅広いので自分が目指すコースを選べますし、課程修了後にはディプロマ(修了証)ももらえます。

 

レッスンに必要なお金

入会金:サロンの場合は入会金を取らないところが多い
レッスン料:5,000円程度〜10,000円程度(レッスン内容により異なる)
年会費:入会金同様に取らないところが多い
体験レッスン:3,000円程度〜5,000円程度
教材費:教材は各自で用意するのが一般的ですが、サロンで販売している物を購入する事も可能

 

■ポイント
必要な道具は自分が使っている物を持参します。
スクールにより異なりますが上級コースになるほど費用は高くなる傾向があります。
プロのネイリストが講師を務めますので、講座料と思っておくとわかりやすいと思います。

 

レッスンスタイル

1日だけの体験レッスンからプロのネイリストを目指す人を対象にした長期レッスンもあります。
体験レッスンは簡単なネイルアートを教えてもらえますが、基本的な事でも覚えておけばアレンジ可能なのでかなり役立ちます。
プロのネイリストを目指す場合は、習得する技術も多くなるのでレッスンも長期間になります。
最短でも6ヶ月はかかると言われていますが、平均では1年〜2年かかります。

 

カルチャーセンターで習う

この場合は今主流のジェルネイルが多くなっています。
サロンを経営しているプロのネイリストや資格を持っているネイリストが講師を務めますので、カルチャーセンターでもある程度の技術は習得できます。
セフルネイルを楽しむのには十分です。

 

レッスンに必要なお金

入会金:なし
レッスン料:5,000円程度〜15,000円程度
年会費:なし
体験レッスン:5,000円程度〜10,000円程度
教材費:教材は各自で用意するのが一般的
ネットショップでも購入できる3,000円程度の初心者用キットでも十分です。

 

■ポイント
道具を持っていない人は当日スクール講師が務めるサロンで扱っている初心者キットなども販売していますが、割高なのであらかじめ用意しておくのがオススメ!
ジェルなどの材料費は受講料に含まれていますが、筆・ラメ・リムーバーなどは各自で用意するのが一般的です。

 

レッスンスタイル

カルチャーセンターの場合は趣味程度なので、レッスン回数も3回〜6回で終了します。
基本的なネイルアートを学ぶので、自宅でセルフネイルを楽しむ範囲なら十分対応できるでしょう。

 

通信講座で習う

趣味程度ではなく資格取得を目標としますので、本格的な内容となっています。

 

レッスンに必要なお金

入会金:なし
レッスン料:100,000円程度〜200,000円程度
年会費:なし
教材費:レッスン料に含まれる

 

レッスンスタイル

選ぶコースによっても教材内容は変わりますが、ジェルネイルの場合は必要な全ての材料が揃っています。
ただし通信講座会社により内容は異なる場合があります。

 

  • トップコート&ベースコート
  • カラージェル
  • 各種筆(アート用・ラウンド・スクエアなど)
  • ニッパー
  • やすり各種
  • プッシャー
  • ウッドスティック
  • アセトン
  • 消毒用エタノール
  • ヤスリの後に使うブラシ
  • ライト(UVかLED)
  • ネイルチップ
  • チップ用の台
  • アート用絵の具
  • ハンドモデル
  • 収納ケース
  • ラインストーン
  • シール
  • ラメ
  • 教科書
  • DVD
  • ネイルデザイン集

 

コース内容により異なりますが、月1回のペースでカリキュラムに沿って教材を使いながら進めていくのが通信講座のスタイルです。

 

課題はネイルチップにアートを施し郵送で提出して添削してもらうので、自分の弱点などもわかりますし添削時には講師からのアドバイスもあるので参考にできます。
最短で半年ほどで課程は修了しますが、最大で1年間まで延長も可能なので自分のペースで進められます。

 

 

チェック札
趣味として楽しむネイルアートのポイント

  • ネイルサロンに行かずに自宅で楽しめる
  • ある程度のスキルが身に付いたら、家族や友人にもネイルアートをしてあげられる
  • 資格を取得すればネイリストの仕事ができるし、自宅でネイルサロンの開業も可能

 

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