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仕事にもつながる!女性に大人気なフラワーアレンジメント

フラワーアレンジメントの特徴

  • 女性に大人気

    アレンジされた花

    多少の個人差はあると思いますが、女性の多くは花に対して何らかの興味を持っている傾向があります。
    花嫁修業にお茶や生花を習う事も多く、花に関する知識を持っているのは女子力アップにも効果があります。

     

    イベントや記念日には花束を贈られる事もありますが、花を贈られて嫌な気分になる事はほとんどありませんし、花に囲まれていると不思議と幸せな気分になるものです。
    フラワーアレンジメントというネーミングも、趣味として紹介するのにはかっこよく見えますし、資格を取得すれば仕事にする事もできるなど、身に付ける事で自身のメリットになる部分が多いのも人気の理由と言っていいでしょう。

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  • 日常生活の中で活かすことができる

    趣味や習い事でフラワーアレンジメントを選ぶ人も増えていますが、花が好きな人にはピッタリです。
    テクニックや知識を身につけておけば、誰かに自分がアレンジした花束や花飾りをプレゼントする事もできます。
    花が好きな人は自宅に花を飾る事も多いと思いますが、この場合も今までとは違ったワンランク上の飾りつけができます。
    日常生活の中でも特技を活かせることも魅力です。

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  • 将来は開業も目指せる

    例えば生花を習う場合もある程度のセンスは必要です。
    これはフラワーアレンジメントにも共通していますが、学ぶ事で花の知識も増えますし、飾り付けやデザインのアレンジテクニックも身に付きます。
    ただの趣味で習う人もいますが、センスや技術を磨いて資格を取得すればそれを仕事にする事も可能です。
    好きな事を仕事にできるのは何より素晴らしい事です。

 

フラワーアレンジメントの種類

デザイン

ヨーロピアンデザイン

ヨーロッパと言ってもたくさんの国がありますので、各国による特徴の違いはありますが、花の良さを生かした情緒的なデザインが特徴です。

 

ウェスタンデザイン

アメリカで主流のテクニックです。
一般的な教室では、ウエスタンデザインから学びます。
トライアングルやホガースといった、決まった形を作るテクニックです。

 

お花

フレッシュフラワー

その名前からも想像できるように、生花を使ったアレンジメントです。
生花を扱うところは日本の生花と似ていますが、花を生けるのではなく花束・花かご・ブーケなど様々な形を作っていきます。

 

ブリザードフラワー

水分を取り除いた状態にした花を使います。
フレッシュフラワーは生花なので、ある程度の時間が経過すると花は枯れてしまいますが、ブリザーブドフラワーは特殊な加工を施しているので、枯れる事も色褪せる事もなく、永久に飾れる花として注目されています。

 

フラワーアレンジメントを習うなら

フラワーアレンジメントをする女性

フラワーショップで習う

レッスンに必要なお金

入会金:0円〜10,000円前後
レッスン料:3,000円〜10,000円前後(レベルによって異なる)
年会費:入会金同様に取らないところが多い
体験レッスン:レッスン料の半額程度が一般的

 

■ポイント
フラワーショップが開催するレッスン教室の場合は、殆どが器代や花代は込みとなります。
体験レッスンの場合は1人1回限りとなっています。

 

レッスンスタイル

人気がありますが、お店の営業もあるので忙しい時期はレッスンをしない場合もあります。
定休日などを利用する場合もありますし、可能な時だけ不定期で行うお店もあります。
コースに関してはビギナーコース・ベーシックコース・上級者コースなど対象はあらかじめ決まっています。

 

アレンジメント教室で習う

レッスンに必要なお金

入会金:10,000円前後
レッスン料:1回につき5,000円〜10,000円前後が一般的(レベルやレッスン回数にによって異なる)
年会費:入会金と併用する場合が多い
体験レッスン:ある場合はビギナーコース1回分のレッスン料程度

 

習う事を目的としていますので大抵は月謝制となります。
日時も決まっており、それに合わせて通うというスタイルです。
花器・花材代込みとなっており、資格を持つ講師が自宅でレッスンを行う事もあります。

 

レッスンスタイル

教室の場合はレッスン日時がはっきり決まっているので、不定期なところは少ないかもしれません。
初心者〜上級者ま対象も幅広くなりますが、本格的に学びたい人も多く確実にレッスンを受けられるところもポイントです。

 

カルチャーセンターで習う

レッスンに必要なお金

入会金:なし
レッスン料:2,000円〜3,000円程度(花器・花代は別途発生、花バサミなどの道具は各自持参)
年会費:なし
体験レッスン:1回分のレッスン料程度

 

本格的に習うというよりも趣味程度でやってみたい人が多い印象です。
レッスン料はリーズナブルですが、花器や花代は含まれません。
回数は月に1回〜2回で殆どが初心者を対象にしています。

 

レッスンスタイル

カルチャーセンターでは他にもいくつかの教室を開催しているので、フラワーアレンジメントのレッスンも回数や曜日は決まっています。
また常にレッスンがあるとは限らず、期間限定で行われる場合もあります。

 

通信教育で習う

レッスンに必要なお金

入会金:なし
レッスン料:3万円〜30万円程度(協会によって違いあり)
年会費:なし

 

レッスンスタイル

教材やテキストが一括で送られてくるので、教室のように1回ずつではなくレッスン料もまとめて支払います。

 

受講する講座により異なりますが、だいたい半年〜1年かけて資格を取得する事を目的とし、カリキュラムにそって学びます。
課題をこなしたら提出し添削してもらうというスタイルで、最終的に過程を修了し認定試験に合格すれば資格をもらえます。

 

 

チェック札
趣味として楽しむフラワーアレンジメントのポイント

  • レッスンで学んだ知識やスキルを日常生活にいかせる
  • 資格を取得すれば仕事にできる
  • 自分に合ったスタイルやペースで学べる

 

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