主婦 趣味 バレエ

MENU

正しい姿勢で憧れのスタイルを目指す!趣味で通うバレエ教室

バレエの特徴

  • 正しい姿勢で、憧れの体型を目指す

    最近はスマートフォンやパソコンの影響もあり、前かがみの姿勢をとることが多くなりました
    バレエの動作は腕を大きく動かすため肩甲骨を開く効果があり、背中にハリを与え姿勢を正しく整えてくれます

     

    また体のバランスを常に意識しながら踊ることで、見えない体の内側の筋肉が鍛えられしなやかで太りにくい体へと導いてくれます

  •  

  • 今からでも柔軟な体になれる

    「体が硬いからバレエは挑戦できない」とあきらめていませんか?

     

    柔軟な体は、日頃のレッスンやストレッチの積み重ねで作り上げることができます
    体が硬い方ならなおさら、バレエのレッスンを受けることでケガをしにくい柔軟な体になることができます

  •  

  • 無意識のうちに女性らしい仕草に

    バレエの動きは人を美しく見せるために研究されたものだといわれています
    レッスンを受けるうちに、美しく女性らしい動作が自然と身につくようになります

  •  

  • 心の栄養

    クラシック音楽に合わせて踊るバレエは心にもたっぷりの栄養を与えてくれます

     

    もし悩みやストレスを抱えていたとしても、心地の良い音楽とのびのびとした動きが気持ちをスッキリさせてくれます
    美しい衣装や、柔らかい色のトゥシューズに身をつつむことで気分も上がるでしょう
    体型の気になる方には、腰回りにスカートのついた可愛らしいワンピースタイプのレオタードもあるので安心ですよ

 

バレエの種類

 

バレエの種類は主にロマンティックバレエ、クラッシックバレエ、モダンバレエの3つに分けられます。
ここではこの3つのバレエについて少しご紹介します。

 

ロマンティックバレエ

ロマンティックバレエ

18世紀後半、フランスで発祥した最も古いバレエです。

 

後にロシアでクラッシックバレエとして発展しますが、クラッシックバレエよりも物語を踊りで表現し演劇的要素が強いです。

 

 

クラッシックバレエ

クラッシックバレエ

ロマンティックバレエの流れを受け継ぎ、19世紀にロシアで飛躍的に発展したバレエです。
伝統的で厳格な振り付けで踊り、全てのダンスの基本とも言われています。

 

代表的なものに「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」が有名です。
またチュチュやトゥーシューズを身に着けて踊るのも、クラッシックバレエの特徴です。

 

モダンバレエ

モダンバレエ

ロシアで20世紀初めに生まれた伝統や、衣装などにとらわれないバレエです。

 

クラッシックバレエが基礎となりますが、その表現方法はステップを取り入れるなど自由で個性的です。
衣装も必ずトゥシューズやチュチュを身に着けるわけではなく、裸足で踊ることもあります。
男性を主役にした作品が多いのもモダンバレエの特徴です。

 

バレエを習うなら

 

個人のバレエ教室で習う

子供を中心に教えているところが多いので、まずは大人のクラスがあるかどうかを確認しましょう。
中には、親子で一緒に習うことのできるクラスがある所もあります。

 

身近にあるため、親しみやすく通いやすいのが特徴です。
教室によっては発表会も行われているので、目標をもって練習することができます。

 

レッスンに必要なお金

入会金:5,000円〜10,000円程度
レッスン料:7,000円〜10,000円程度(週1回)
体験レッスン:1,000円〜2,000円程度

 

他に施設費などが必要なところもある

 

カルチャースクールで習う

ほぼ3か月に1回、まとめて入会者の募集を行います。

 

初級、中級、上級、と分けたクラスがそれぞれ開講されるので、自分にあったクラスを受講することができます。
受講期間は3か月程度を設定しているところが多く、発表会は行っていないところがほとんどです。

 

レッスンに必要なお金

入会金:5,000円程度
レッスン料:20,000円〜30,000円程度(12回)
体験レッスン:2,000円〜3,000円程度

 

スポーツクラブで習う

気軽にバレエを始めたい人にはスポーツクラブで習うと良いでしょう。

 

誰でも参加できる簡単なレッスン内容であることが多いので、本格的にバレエを始めたい方にはお勧めできません。
発表会も行っていません。

 

レッスンに必要なお金

入会金:5,000円程度
レッスン料:6,000円〜10,000円程度(ただし、他のスポーツも受講できます)
体験レッスン:1,000円〜2,000円程度

 

どの教室でも以下のアイテムが必要となります。

  • バレエシューズ(2,000円程度)
  • レオタード(4,000円程度〜)
  • タイツ(2,000円程度)

 

チェック札
趣味として楽しむバレエのポイント

  • きれいな姿勢と太りにくい体を手に入れられる
  • しなやかな女性らしい動作が自然と身につく
  • 体の硬い人も柔らかい体に近づくことができる

 

>>何かを始めたい!そんな主婦におすすめの趣味はコチラ